プロフィール

基本情報

ロングタームのファントムです。
バイ・アンド・ホールドを原則に、長期投資で資産形成を目指しています。
一般の個人投資家であり、職業は会社員です。
現在、40代です。

なお、アイキャッチ画像に使用しているF-4 ファントムの写真は、2019年の百里基地航空祭で、私が撮影したものです。

運営目的

一般の個人投資家として、株式投資に関する見解や実践例を紹介していきたいと思います。
私自身、勉強しながら、長期の資産形成に役立つ手法を実践するように努めています。
株式投資を行う上で、参考にしていただければと思います。

主な投資遍歴

2010年、初めて株式投資を行いました。
そのときは、とある個別銘柄を対象に、指値注文で、安くなったら買い、高くなったら売るという取引を繰り返しました。
結局、あまり利益が得られず、株式投資からしばらく遠ざかりました。

2018年、勤務先の会社で、企業型確定拠出年金が導入されたのを契機に、投資を再開することに決め、加入しました。
2020年のコロナショックでは元本割れになりましたが、その後、含み益の増減があるものの、損益プラスが継続しています。

2021年春、確定拠出年金以外でも投資を始めることにしました。
そのとき、NISAについて認識不足であり、特定口座で取引を始めました。
なお、公募投信のみを対象にしていました。

2021年夏、日本でも、証券会社によっては、米国株を米国のマーケットで取引できることを知り、当時、米国株に魅力を感じていたこともあり、米国株への投資を始めました。

2021年秋、一般NISAでの取引を始めました。
特定口座の取引では、配当金や売却益に約20%課税されることを実感していました。
また、米国株の場合、配当金に関して、米国で10%課税された上で、日本で約20%課税されます。

特定口座の公募投信と米国株を売却して、一般NISAに資産を移行しました。
NISAでは、全世界株式インデックス・ファンドに加えて、単元未満株取引で個別銘柄に投資しています。
また、アクティブ型のETFにも投資しています。

NISAに関して、下記の投稿で、2023/12/29時点のポートフォリオを紹介しているので、よろしければ参照して下さい。

バイ・アンド・ホールドの実践 ポートフォリオの現状と今後の方針 2023年12月
バイ・アンド・ホールドの実践に関して、2022年12月と2023年12月のポートフォリオなどを紹介した上で、今後の方針を説明します。