NISA成長投資枠の活用 高格付け日本円社債ETF

投資方針・運用状況

はじめに

私は、2026年3月に新規上場された、iシェアーズ 高格付け日本円社債ETF(515A)を、NISA成長投資枠にて、ポートフォリオへ追加しました。
高格付け日本円社債ETFに関して、私の見解と方針を紹介します。

iシェアーズ 高格付け日本円社債ETF(515A)

iシェアーズ 高格付け日本円社債ETF(515A)に関して、下記サイトに説明が記載されています。

iシェアーズ 高格付け日本円社債 ETF
iシェアーズ 高格付け日本円社債 ETFは、日本円建ての投資適格社債を主な投資対象とし、レラティブ・バリュー(相対価値)アプローチに基づいて魅力的な銘柄を選定します。NOMURA-BPI 事業債 1-11年をベンチマークとし、ポートフォリオ...

証券全体のポートフォリオ

2026年4月10日時点で、証券全体のポートフォリオは、以下の通りです。

高格付け日本円社債ETFに関して、証券全体での保有比率は、現時点で0.2%です。
今後、買い増しをする方針です。

円貨建て債券をポートフォリオの一部に組み入れる意味

私は、株式をメインにしつつ、リスク分散のため、債券をポートフォリオの一部に組み入れています。

債券のうち、円高となった場合のリスクヘッジのため、円貨建て債券をポートフォリオに組み入れています。

個人向け国債と比較して

社債の利回りには、国債に対するスプレッド(上乗せ金利)が加算されます。

iシェアーズ 高格付け日本円社債ETF(515A)は、NISA対象であり、分配金や売却益が非課税となります。
個人向け国債は、NISA対象外です。

ETFは、信託報酬が発生します。
iシェアーズ 高格付け日本円社債ETF(515A)は、交付目論見書によると、2029年2月までは0.165%、2029年3月以降は0.330%の信託報酬が発生します。
ETFの分配金利回りは、運用資産の利回りから信託報酬が控除されたものなると思います。

個人向け国債が元本確保型なのに対して、ETFは価格変動リスクが発生します。

まとめ

高格付け日本円社債ETFは、個人向け国債と比較して、メリット・デメリットがそれぞれあると思います。

私は、円貨建て債券に関して、個人向け国債をホールドしつつ、高格付け日本円社債ETFをポートフォリオに組み入れていく方針です。

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