半導体関連の日本企業への投資2

投資方針・運用状況

はじめに

半導体関連の日本企業への投資に関して、私が投資対象にしている個別銘柄とともに、私の方針を説明します。

半導体関連の日本企業への見方と投資方針

半導体関連の日本企業への投資に関して、2024年2月、下記の投稿にて、私の方針を説明しました。

半導体関連の日本企業への投資
半導体関連の日本企業への投資に関して、私が投資対象にしている個別銘柄およびETFとともに、私の見解を紹介します。

当時と比較して、半導体関連銘柄の株価が下落しています。
全体への高い成長期待が剝落しているようにも思えます。

一方、個別企業に関して、長期的な成長性を見極めながら、適正な株価水準でバイ・アンド・ホールドしていけば、将来、利益成長を享受できるのではないか、と判断しています。

半導体関連銘柄のETFを保有していましたが、損切りしました。
一方、個別銘柄への投資は継続しています。

投資対象の個別銘柄

2024年2月の投稿時から引き続き、信越化学工業と日本特殊陶業の株式をホールドしています。
トリケミカル研究所を投資対象に追加しました。

地域別の売上高-信越化学工業とトリケミカル研究所-

信越化学工業とトリケミカル研究所に関して、地域別の売上高は、それぞれ以下の通りです。

信越化学工業は、米国の比率が高いです。
一方、トリケミカル研究所は、中国と台湾の比率が高いです。

国際分散の観点から、好ましいと考えています。
例えば、米国と中国に関して、米国一強が続くのか、中国が台頭するのか、両方の可能性を考慮して、投資したいと思います。

まとめ

私は、長期的な成長性に賭けて、半導体関連銘柄への投資を継続する方針です。
適正な株価水準でバイ・アンド・ホールドすることを心掛けたいです。

米国一強へ過度に賭けるのでなく、国際分散を心掛けたいです。
日本企業を投資対象としつつ、地域別の売上高に着目したいです。

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